JSAI2026 再利用可能なプロンプトとしてのユーザー編集の抽象化にむけて
背景: 生成AIを活用した生成タスクにおいて、修正作業を再利用可能な形にして活かしたい
現状: 再創作やカスタマイズにおいて人が必要
人からのフィードバックは単純な選択・評価・ラベルのみ
体系的にプロンプトを最適化する研究は盛ん
but 入出力と訓練データが必要
提案: ユーザーの編集に基づき、プロンプトの修正をAIに提案させる
「ユーザーの編集」を体系的に「ユーザーの意図」に書き換える
句レベルの編集履歴から編集ベクトルを計算する
編集ベクトル=句単位のphrase embeddingの差を取ったもの
近い編集が集まった状態を作れる
上位クラスタとの距離(表現の差)が離れているほどよいクラスタである
オリジナルの編集を再現できるか?
感想 daiiz.icon
編集ベクトルの考え方と作り方が勉強になった
ユーザーの好みや暗黙知を汲み取る手法として、メモリ(長期記憶)の構築にも応用できそうな気がする